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木村藤子とは

木村藤子(きむら ふじこ)とは、霊能力者のことで、青森県むつ市出身に在住しています。

木村藤子は地元では「木村のカミサマ」、「へびのカミサマ」とも称されています。

以前、むつ市内のデパートで催されたショーのアミメニシキヘビが逃げ、その所在を当てたこという出来事が話題となり、全国に知られることになりました。

木村藤子はテレビ朝日「オーラの泉」やTBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」に出演し、さらに人気に拍車がかかっています。


■ 木村藤子さんの簡単プロフィール

木村藤子は1947年青森県むつ市で生まれ。8人兄弟の末っ子。

木村藤子は8ヶ月の早産で生まれたが、祈祷者である母親が神さまに伺ったところ、「この子は心配ない、母体が心配だったから早くこの世に出しただけのことだ」と言われたそうだ。

木村藤子は22歳のとき、帰宅途中、大きな神の光をみ、その後、人の未来のことなど、なんでも見えてしまうようになった。

木村藤子は23歳で結婚。

その後、木村藤子は何でも見えるという能力が苦痛で自殺を試みたこともある。

結局、木村藤子はその時に死ぬことができず、「死ぬことさえも神さまは許さない」のだと悟る。

そして、木村藤子はカミサマとしての役割を受け入れることとなる。